ネイリスト |
| 仕事内容 |
爪と指先を美しく健康に保つ専門家を「ネイリスト」といいます。
マニキュアリスト、ネイルアーティストとも呼ばれ、
ネイルケア、カラーリング、ネイルアートだけではなく、人工爪作り、手足のマッサージや角質除去といったフットケアまでを行います。
爪という小さなスペースの中で、自分の技術やセンスが形として残るものなのでとてもやりがいがあり、おしゃれでクリエイティブなお仕事です。
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| 就職先 |
職場はネイルサロン、美容室、エステティックサロン、結婚式場、ブライダルサロンなど、活躍の場は多岐に渡ります。
現場で経験を積んだのち、自分のサロンを開業する道もあります。
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| 取得方法 |
ネイリストになるのに資格は必須ではありませんが、
様々な知識や技術が必要となりますので、取得しておけば就職・転職の際にアピールでき有利です。
業界で知名度が高い資格試験は、「ネイリスト技能検定試験」です。
1級を最高とし、1級、2級、3級の段階に分かれています。
日本のネイル界で最大のNPO法人 日本ネイリスト協会(JNA)主催・認定の資格ですから、就職・転職をする上で最大の武器になります。
※以下の情報は「ネイリスト技能検定試験」の概要になります。
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| 受験資格 |
・1級:ネイリスト技能検定試験2級取得者のみ。
・2級:ネイリスト技能検定試験3級取得者のみ。
・3級:義務教育を修了した方であれば、どなたでも受験できます。
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| 試験内容 |
■試験内容
各級とも「実技試験」と「筆記試験」を行います。
■試験科目および程度
・1級:トップレベルのネイリストとして必要とされる総合的な技術および知識。
・2級:サロンワークで通用するネイルケア、リペア、チップ&ラップ、アートに関する技術および知識。
・3級:ネイリストベーシックのマスター。ネイルケアに関する基本的な技術および知識。
■合格ライン
合格基準は80点(筆記・実技とも100点満点)以上と定めています。
※筆記試験免除
試験結果が「筆記のみ合格」の方は、次回試験で同級を受験される場合に限り筆記試験が免除されます。
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| 試験日 |
2010年夏期ネイリスト技能検定試験
・3級:2010年7月18日(日)
※「ネイリスト技能検定試験」変更点のお知らせ
「ネイリスト技能検定試験」をより受験しやすくするため、2010年より一部開催都市や実施回数が改定されます。
この改定により、受験機会が大幅に拡大します。
変更点は次の2点になります。
■1級の開催都市:2都市から全国11都市へ増加
2009年:東京、大阪のみ
↓
2010年:東京、大阪、名古屋、福岡、仙台、金沢、広島、札幌、新潟、高松、沖縄
■3級の実施回数:年2回から年4回に増加
2009年:春(4月)、秋(10月)の2回
↓
2010年:春(4月)、夏(7月)、秋(10月)、冬(1月)の4回
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| 試験会場 |
・1級:東京、大阪、名古屋、福岡、仙台、金沢、広島
・2級:札幌、盛岡、仙台、東京、名古屋、新潟、金沢、大阪、広島、高松、福岡、沖縄
・3級:札幌、盛岡、仙台、東京、名古屋、新潟、金沢、大阪、広島、高松、福岡、沖縄
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| 受験料 |
・1級:10,000円
・2級: 8,000円
・3級: 6,000円
※消費税込
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| 合格率 |
2010年春期ネイリスト技能検定試験
・1級:44.9%(受験者数 5,498人、合格者数 2,468人)
・2級:48.1%(受験者数 9,430人、合格者数 4,537人)
・3級:92.3%(受験者数 4,606人、合格者数 4,251人)
2010年夏期ネイリスト技能検定試験
・3級:92.0%(受験者数 3,492人、合格者数 3,212人)
これまでの試験のネイリスト技能検定試験 合格率はこちらから
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| 学習方法 |
スクールや通信教育の検定対応講座で学びます。
過去、独学で合格している方もいらっしゃいますが、
実技試験では、正しい知識と技術が求められますので、全くの独学で受験される方は少ないようです。
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| 講座・スクール情報 |
ネイリストの講座・スクール情報の詳細はこちらから
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| お問合せ先 |
一般財団法人 日本ネイリスト検定試験センター(JNE)
〒100-0014 東京都千代田区永田町2-14-3 赤坂東急ビル5F
TEL:03-3519-6830
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